z.ohnamiのラフロイグ。

頭脳に刺激を <DESIGNTIDE TOKYO 2008>

自分の頭脳に刺激を与えるべく"DESIGNTIDE TOKYO 2008"に行ってきた。本日が最終日ということもあったのか、会場は混んでいた。
http://www.designtide.jp/08/jp/index.php

ナイスアイディア!!

デザイナーのみなさんが持つ発想のすばらしさに驚かされる。美術館で絵画を鑑賞するのも好きだけれど、今日のように家具や文房具など日常生活で自分たちが日ごろお世話になっているものがテーマだと親近感がわくしデザイナーが考えていることがダイレクトに伝わってくる感じがして好きだ。時針がデジタルで分針がアナログの壁掛け時計が印象的だった。売ってるんですか?と尋ねたら、まだ試作品とのこと。求む、商品化。
http://pinto-design.jp/img/works_digilogclock_L.jpg

たぶん、コツがある

今日の展示を見ても思った。デザインや芸術は手段でなければならない。まず最初は伝えたい何かがあること。そこが重要。あとはその「何か」を表現するときに最適な手段を選ぶ。その手段がデザインや芸術になる。なのでデザインや芸術といった手段ばかりを好きになって究めようとしてはいけない。このことは自分が日頃やっていることにも当てはまると思った。プログラミングやシステム構築も手段であって最初の「何か」にはならない。このあたりはこれからも意識して生活していこう。新たな気づきがあるかもしれない。

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