z.ohnamiのラフロイグ。

ルノアールにあるコーヒーのメニューまとめ

いきなりですが、我が敬愛する喫茶室、ルノアールのコーヒーのメニューを記そうと思います。

温かいコーヒー

  • ルノアールブレンド

ルノアールの代表的なメニューのひとつ。「ホットコーヒー」と注文した場合は自動的にルノアールブレンドが提供される、ことが多い気がする。店員さんによってはルノアールブレンドでよろしいでしょうか?と聞いてくるかもしれない。お味は店名を冠するコーヒーだけに自信ありのブレンドとみた。

  • アメリカン

ルノアールブレンドと比べると少し薄めのお味。その代わり、量は少し多め。カップも大きめのカップでくる。コーヒーを飲みたいけれどパンチが強いのはちょっと嫌なときなどにどうぞ。二日酔いの朝なんかにもいいかもしれない。 - リッチビターブレンド

よりリッチでビターなブレンド。ただ、私には味の違いがよくわからない。それでもオーダーに新鮮さを求めてたまに頼む。確かこちらもカップの形が変わったような・・

  • 余談 ウィンナコーヒーはメニューにはありません。ところが、聞き耳をしていると知らないお客さんはウィンナコーヒーを頼むことが結構ある。「銀座」ルノアールであり、「喫茶室」であるのだからウィンナコーヒーを期待してしまうは無理なきこと。ということでメニュー化したらよいのではなかろうか。生クリームを常備しておくのが難しいのだろうか。

冷たいコーヒー

  • ドリップアイスコーヒー

アイスコーヒーの基本はこちら。これもホット同様に「アイスコーヒー」と注文した場合は自動的にドリップアイスコーヒーになるかと思いきや、こちらは高確率で「ドリップ」か「水出し」かを確認してくることが多いのが謎。店員さんの説明によれば、ドリップのほうが苦味が強いらしい。ドリップのほうが50円位安い。

  • 水出しアイスコーヒー

ルノアール自慢のアイスコーヒー。ドリップよりもコクがあって、アイスコーヒーとしてのバランスはこちらのほうが上の気もする。なんというか、コーヒーとしての伸びやかなコシがある。通い続けていると、今日は水出し、今日はドリップと自ずと使い分けができるようなこともあるらしい。店舗内に水出し用の装置があって、絶えずポタポタして抽出している水出しの工程を店舗内で見ることができる。このペースで水出ししていて、品切れにならないのかが不思議に思うこともある。

  • コーヒーフロート

アイスコーヒーにアイスが乗っている夢の様な飲み物。と賛美しつつも一回も飲んだことありません。すみません。今度頼んでみます。コーヒーはドリップをベースにしているのだろうか。

  • 私のアイスコーヒーの楽しみ方

私の場合、最初は砂糖もミルクも足さずにストレートで味わいます。そして、半分以下になったらミルクとガムシロップを投入。結構甘めにして糖分補給します。ハチワンダイバーで「木星」という飲み方をやっていたけど、あれはいきなりミルクとガムシロをいれてしまうのでいささか無粋な気がする。

そのため、たまに店員さんがガムシロップとミルクが未使用であることに気付いて、気遣いで下げてしまうことがあるのですが、その時は泣きたくなります。どうしても欲しい場合はちょっと待ってくださいと、年貢を納める前の農民のような思いで店員さんにすがることもあります。

お値段はお店によってまちまちです。500円から600円の間くらいです。あと、Cafeルノアールやカフェミヤマになるとさらにメニューが変わります。

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