z.ohnamiのラフロイグ。

イベント開催支援ツールについて考えてみる会

去る1月26日に「イベントを開催を支援するツールをもっと便利にするには?」といったテーマで勉強会を開催しました。
日本最強のイベント開催ツールを考えてみる会
参加者5名でまったりと語り合ったときに出た意見やアイディアをまとめておきます。

まとめ

  • ツールのソースコードは公開したほうがよいのではないか(OSS化)
    • ドタキャン対策
    • 参加者の参加履歴をオークションサイトなどのように評価する仕組みはどうか
    • 逆にプレミアム会員のような枠を設けて、定員に達しても参加できるとか
    • キャンセル者はWeb画面に表示されないほうがいい
      • これだけキャンセルされている → 僕もキャンセルしてもいいはずだ という流れを生みやすいのではないか
  • 勉強会の場所
    • 夜の学校とか使えないか?
    • 公民館は申し込めば利用できるが、窓口がばらばらで、手続きにも統一感がない。→ Webシステムを提供したい
  • イベント開催時に留意してほしいこと
    • キャンセルを受け付ける期間を明示しておいてほしい
  • ツールに求められる機能
    • 参加者に連絡できる機能
    • 「参加」、「キャンセル」、「Maybe」くらいのステータス分離
    • OpenIDは便利だが、リテラシーが高くないとすんなり使ってくれない
      • OpenIDだと意識させないで使ってもらう機能(他のアカウントでなぜ使えるのか?という点をどのようにうまくやるか?)
    • 常連さんを大事にする機能
      • 告知のタイミングに時間差を設ける?
    • リマインダ機能
      • 参加登録していることを忘れないようにする機能

Tweetviteがいいらしい

勉強会で、Tweetvite というツールがよさげという話を聞いたので、早速イベントを登録してみました。2/27(土)にOSC 2010 Tokyo/SpringでCouchDBなどのドキュメント指向に関するセッションが開催されます。その後の懇親会を企画してみました。参加しよう、という方はエントリーしてみてください。当日はTweetviteがどんな感じか感想をぜひ、伺いたいです。
ドキュメント指向な懇親会(After OSC 2010 Tokyo/Spring)

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