z.ohnamiのラフロイグ。

自宅の仮想化環境を

Xen server 5.0 から VMwware Server 2(on Ubuntu 9.04 server edition) に切り替えた。以下、その理由。

  • クライアントマシンに専用のツールを入れなくていい。
    • ブラウザがあれば仮想デスクトップ環境が手に入る
    • ブラウザのプラグインは必要ですが、.Netframeworkとかいらない。exeファイルもない。
  • 仮想デスクトップ環境のGUI操作が快適。
    • 100BASEのLAN越しに接続しているのにGUIがサクサク動く。
    • Xen serverのコンソールだと少し、マウスカーソルの動作に時差が生じる。

仮想マシンCUIのみ!!という人はXen serverのほうがいいのでしょうけど。仮想マシンのコピーやライブマイグレーションもお手軽にできるし。

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