z.ohnamiのラフロイグ。

ハイフォーを求めて

せっかくPokenを購入してもハイフォーする機会が少ない。そこで、先週の土曜日にPokenでハイフォーするためのイベントに参加してきた。Poken FestivalとPokenMeetupと二つのMeetupをハシゴして、たくさんの人たちとハイフォーすることができた。ここまでPokenを使ってきての感想を少し。

  • Pokenのいいところ
    1. 最低一回は顔を合わせないと名刺を交換できないから、どんな人かリアルで確認しやすい
    2. ハイフォーが会話のきっかけになりやすい
    3. 名刺に各種SNS系サービスのリンクが付いている
    4. ペーパーレス
  • Pokenの残念なところ
    1. たくさんハイフォーすると、後で名刺を見ても誰だかわからない
    2. ちょっと試すには値段が高い
    3. ハイフォーで記録できる数に制限がある
      • 64回くらい?とイベント中で話題になっていた
      • パソコンに刺せば、またハイフォーできるようになる

残念なところの1番は、面白いところでもある。後で名刺に書いてあるブログやSNSをたどることで自分の記憶と照らし合わせながらその人のことをより深く知ることができるきっかけになる。そういう意味ではどちらかというとハイフォーした後に控えているもののほうが面白い気がした。あと、如何にしてPokenを普及させるかということがいろんなところで話題になっていた。有名人に使ってもらう、コンサートやサイン会でお目当てのアイドルやアーティストとPokenでハイフォーできるようにするといった意見がよく出てきた。
Pokenというキーワードで集まっているからだろう、日ごろあまり話をしないタイプの人たちと話をできたのがよかった。Meetupは今後も色々と開催されるみたいだからいろんなところに顔を出してみるようにしよう。

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