z.ohnamiのラフロイグ。

外でカタカタと

春真っ盛りな天気だったので、外出した。あることが目的でドキュメントを書いているのだけど天気がよかったから家にいるのがもったい。ネット環境が整っているカフェ等を紹介していらっしゃるサイトがあったのでそちらをたよりにお店を探した。
電源検索サイト Hack Space(とても便利ですね。ありがとうございます。)新宿の「ルノワール」というお店に行って、ノートPCと対峙すること二時間。とてもはかどった。

家よりも集中できる

ドキュメント書き自体は家にいてもできることなんだけど、俄然集中力の出方が違う。家にいるといらんことばっかり思いついたり、漫画読んじゃったりしてかえって効率が悪い。外に出てしまうとそれしかやることがなくなるから、集中しやすいんだろうな。あと、ACアダプタを持っていかなかったので電池が切れたら即、終了という感覚も自分に程よい緊張感を与えていてよかったと思った。自分の仕事も同じようにやってみたいなぁ。偉くならんと無理かね。

思わぬ特典

自分が二時間居座っている間、隣の席は4回お客さんが入れ替わった。流れてくる会話がとても面白く、興味深い。ずっと張り付いて聞き耳を立てているわけではないが、自然と流れてくる会話を耳にするだけでかなりいろんなことが参考になる。これはバーの効能とよく似ている。エンジニア以外の人たちの会話は自分にとってかなり貴重な情報源だと思った。不思議なものでこうした会話が自分の作業の邪魔にはなることはなかった。むしろ自分の頭脳をよい感じで刺激してくれる感じだ。これから気候も暖かくなってくるし、ノートPCを持ちながらいろんなところに出没してみよう。

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