z.ohnamiのラフロイグ。

ルーヴル美術展へ

行ってきた。なかなかの大盛況。
http://www.asahi.com/louvre09/

テーマは「子供たち」

「子供たち」というテーマでルーブル美術館の所蔵品を公開している。展示品の配置の仕方が面白い。時間と場所の軸を超越して、いい意味でデタラメに配置されている。時間の軸は紀元前から18世紀あたりまで。場所はエジプトからヨーロッパまでとワイドレンジだ。それを子供というテーマで横串に貫いて展示してしまった。クラクラするぐらい面白かった。所蔵品ひとつひとつにも価値があるのだろうけど、展示を企画した人の意図や展示場の構成に感動してしまった。所蔵品の魅力を現代の状況に合わせて最大限に引き出そうという姿勢!!すばらしい。とても勉強になりました。

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