z.ohnamiのラフロイグ。

OSC 2008 Tokyo/Fallに行ってきた(二日目)

寝過ごしてしまい、14時くらいからの参加 orz 二日間、とてもいい天気だった。DB関連のセッションひとつとライトニングトークを聴いた。あとは展示ブースをぶらぶらと。

SQL準拠の新機能をOSSのDBで使う

MySQL,PostgreSQL,FireBirdなどに新しい機能が実装されてきているから使ってみよう!!というセッション。たとえばトリガーやMERGE文やCTE、再帰クエリなど。この辺の部分ってプロジェクト内で開発の標準化を担当する人が規約を書くときに真っ先に禁止にすることが多いのではなかろうか。何も考えないですぐに新しい機能の使用を禁止するなんてもったいないよってメッセージがこのセッションには込められているような気がした。私もそう思う。CTEや再帰クエリなんかは可読性も向上するし、最初の敷居は高いかもしれないけど規約を書く人の賛同を得やすいのではと思った。あとは自社のシステムを自社の社員が直接メンテナンスしている環境であれば適用しやすいかもしれないなぁ。外注だとどうしても仕事を請けた側はチキンになるから新しい機能の使用は控えると思う。

ライトニングトーク

e-LearningをテーマにしたLTが興味深かった。MoodleというOSSを使えば、すぐに教育用コンテンツをWeb上に作ることができますよと。SCORMという教材を作るときの規格があって、SCORMに準拠した教材と扱うことができるらしい。ウチの会社でもe-Learningを使って社員教育をやっているけどたぶん画面のつくりからすると有償版だろうなぁ。こういうのに置き換えたらコストがさがると思うし、ネタとして持ち帰りたいところ。
後は、LTの反対側のブースで「こんな仮想化はイヤだ」って裏番組をやっていた。こっちのほうが面白かったかもしれないw あと、LL Futureでもそうでしたがドラ娘が定着してきてますね。いいことだと思う。

気がついたこと

展示ブースに大きなカメラをかついだ人がいて、うろうろしていた。OSCって世間的にも注目されているのか!!って思ったらAndroidのブースを取材していた。Androidが目的なのかな。

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