z.ohnamiのラフロイグ。

マインドマップの使いすぎはよくない

最近、僕が所属している部ではマインドマップが流行っている。FreeMindを使って書いている。マインドマップは便利な方法だと思う。何かを考えるときに白紙の企画書をにらんで考えるよりもリラックスできるからアイディアも生まれやすいはず。後はブレインストーミングをみんなでやるときとか重宝する。ただ、何でもかんでもマインドマップというのはよくないよな。たとえば、議事録とかの記録だったり週報みたいな報告書だったり。うちの部では人によってはなんでもマインドマップで書いていたりする。

他人への配慮が必要

マインドマップを書いた人、本人は後から見返して思い出したり、思考を再開できるかもしれないけど他人には無理だよなぁ。特にそれまでの経緯をしらないでいきなり仕事に関わることになった人とか。途中からいきなり別の仕事に参画することってよくある話だと思うし。記録の類は想定外の事象に備えた書き方をしておいたほうがいい。マインドマップで考えてもいいから最終的なアウトプットは別途、箇条書きとか一般的な報告書の形式でまとめる必要があると思う。

対策

これは会社で口に出して言っていかんとな。マインドマップって書き方を極めれば、議事録とか報告書の類もいけるんだろうか。謎。

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