z.ohnamiのラフロイグ。

SproutCoreを導入する。

環境の都合上、まずはRuby入れるところから。
Debianのパッケージだとバージョンが古いのでソースコードからコンパイル。

$ tar zxvf ruby-1.8.7-p72.tar.gz
$ cd ruby-1.8.7-p72/

SproutCoreでzlib-devが必要なのでついでに入れておく。

$ sudo aptitude install zlib-dev
$ ./configure
$ sudo make
$ sudo make install

そして、gemコマンドを導入する。

$ tar xvf rubygems-1.2.0.tgz.tar
$ cd rubygems-1.2.0/
$ sudo ruby setup.rb

いよいよSproutCoreの導入。

$ sudo gem install sproutcore
$ エラー

merb-coreがないって怒られた・・・

$ sudo gem install merb-core
$ sudo gem install sproutcore
$ エラー

mer-coreでも、ver 0.9.5 より前のでないとダメらしい。

$ sudo gem install merb-core --version 0.9.4
$ sudo gem install sproutcore
$ 成功

テストアプリを作成しよう。

$ sc-init test
$ エラー

"hoe"がないって怒られる。これは何?とりあえず、

$ sudo gem install hoe
$ sc-init test
$ 成功 ここで雛形が自動的に作成される。
$ cd test
$ sc-server
$ ブラウザで http://localhost:4020/test/ にアクセス。無事表示された。localhostのところはIPでも。


プロキシを経由しないとアクセスできない環境の場合は次の要素に注意する。

  • gem実行するときに export http_proxy=userid:password@proxyservername:port_noを実行する。
  • ブラウザの設定でlocalhostを見に行くときは、プロキシを踏まないようにする。
広告を非表示にする