z.ohnamiのラフロイグ。

ルノアールで売ってほしいもの

おにぎり。

モーニングとかで販売されたら嬉しくて泣く。

焼きおにぎりと味噌汁のセットとかやられた日には嬉しすぎて毎日通っちゃうよ。

パンもいいんだけど、ご飯を食べたい時があるんです。

五輪開催もあるし、海外からのお客さんも来るだろうからウケがよいのではなかろうか、などと都合がよいことも言ってみる。

京都へ行ってきました

少し時間ができたので、京都へ行ってきました。 昼間は京都をブラブラと散策し、夜はバーで酒を飲んで過ごしてきました。

市内にある六角堂へ。

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御所。だだっ広い。とにかく広い。

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定番の銀閣寺。人も多くって、ゆっくり見れんかった。近くの法然院というお寺のほうが落ち着いていてよかったです。

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今回の旅で一番良かったのは比叡山でした。行ってみて初めてわかったのですが、軽く登山でした。大分疲れました。空気がおいしかった。

比叡山へはケーブルカーとロープウェイを乗り継いで向かいます。京都の都が眼下へ。

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この階段がきつかった。一段一段に高さがあって、昇り降りに一苦労しました。

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山の中でちょっと一杯。来てよかったと思いました。

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京都の市内自体はもはや、ビルが沢山出来ていて道路も整備されていて、普通の都市ですね。 その中にぽつりぽつりと名所史跡が点在するイメージでしょうか。 この前出かけていった、飛騨高山のほうが町並みの景観は趣がありました。

また元気に旅できるように祈りながら仕事したいと思います。

ルノアールにあるコーヒーのメニューまとめ

いきなりですが、我が敬愛する喫茶室、ルノアールのコーヒーのメニューを記そうと思います。

温かいコーヒー

  • ルノアールブレンド

ルノアールの代表的なメニューのひとつ。「ホットコーヒー」と注文した場合は自動的にルノアールブレンドが提供される、ことが多い気がする。店員さんによってはルノアールブレンドでよろしいでしょうか?と聞いてくるかもしれない。お味は店名を冠するコーヒーだけに自信ありのブレンドとみた。

  • アメリカン

ルノアールブレンドと比べると少し薄めのお味。その代わり、量は少し多め。カップも大きめのカップでくる。コーヒーを飲みたいけれどパンチが強いのはちょっと嫌なときなどにどうぞ。二日酔いの朝なんかにもいいかもしれない。 - リッチビターブレンド

よりリッチでビターなブレンド。ただ、私には味の違いがよくわからない。それでもオーダーに新鮮さを求めてたまに頼む。確かこちらもカップの形が変わったような・・

  • 余談 ウィンナコーヒーはメニューにはありません。ところが、聞き耳をしていると知らないお客さんはウィンナコーヒーを頼むことが結構ある。「銀座」ルノアールであり、「喫茶室」であるのだからウィンナコーヒーを期待してしまうは無理なきこと。ということでメニュー化したらよいのではなかろうか。生クリームを常備しておくのが難しいのだろうか。

冷たいコーヒー

  • ドリップアイスコーヒー

アイスコーヒーの基本はこちら。これもホット同様に「アイスコーヒー」と注文した場合は自動的にドリップアイスコーヒーになるかと思いきや、こちらは高確率で「ドリップ」か「水出し」かを確認してくることが多いのが謎。店員さんの説明によれば、ドリップのほうが苦味が強いらしい。ドリップのほうが50円位安い。

  • 水出しアイスコーヒー

ルノアール自慢のアイスコーヒー。ドリップよりもコクがあって、アイスコーヒーとしてのバランスはこちらのほうが上の気もする。なんというか、コーヒーとしての伸びやかなコシがある。通い続けていると、今日は水出し、今日はドリップと自ずと使い分けができるようなこともあるらしい。店舗内に水出し用の装置があって、絶えずポタポタして抽出している水出しの工程を店舗内で見ることができる。このペースで水出ししていて、品切れにならないのかが不思議に思うこともある。

  • コーヒーフロート

アイスコーヒーにアイスが乗っている夢の様な飲み物。と賛美しつつも一回も飲んだことありません。すみません。今度頼んでみます。コーヒーはドリップをベースにしているのだろうか。

  • 私のアイスコーヒーの楽しみ方

私の場合、最初は砂糖もミルクも足さずにストレートで味わいます。そして、半分以下になったらミルクとガムシロップを投入。結構甘めにして糖分補給します。ハチワンダイバーで「木星」という飲み方をやっていたけど、あれはいきなりミルクとガムシロをいれてしまうのでいささか無粋な気がする。

そのため、たまに店員さんがガムシロップとミルクが未使用であることに気付いて、気遣いで下げてしまうことがあるのですが、その時は泣きたくなります。どうしても欲しい場合はちょっと待ってくださいと、年貢を納める前の農民のような思いで店員さんにすがることもあります。

お値段はお店によってまちまちです。500円から600円の間くらいです。あと、Cafeルノアールやカフェミヤマになるとさらにメニューが変わります。

浮世絵の伝説

行ってきました。上野公園へ。上野の森美術館へ。

浮世絵が好きです。 浮世絵の中でも超巨匠の作品を見に行ってきました。

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昨日から公開が始まったのと、休日の午後ということで美術館の前は長蛇の列。中はもっとすごくて、ギュウギュウ詰めでした。ゆっくりと見れんかったのが残念。特に富嶽三十六景がこれほど同じ場所に揃った機会は珍しいことで、じっくりと見たかった。これは公開から時間が経った平日に訪れるのが正解かもしれません。

北斎先生は天寿を全うするまでのおよそ90年間、ひたすらに絵を書いていて、そこにグッときます。願わくは私もかくありたい。生涯現役でありたい。